利用規約
第1条(はじめに)
リサーチクリップ(以下、「本サービス」)は、リサーチクリップ制作チーム(以下、「甲」という)が運営するサービスであり、本サービスをご利用いただく方は、利用規約(以下、「本規約」という)を必ずお読みのうえ、ご同意ください。
本規約への同意がない場合には本サービスをご利用いただくことができません。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次の通りとします。
- 本サービス
- リサーチクリップ制作チームが提供するサービス「リサーチクリップ」
- 甲
- リサーチクリップ制作チーム
- ユーザー
- 本規約に基づきリサーチクリップのユーザー登録を行い、本サービスを利用する個人・組織、または法人
- コンテンツ
- ユーザーが本サービスを利用して投稿する記事やコメント、及びマイページで公開している内容
第3条(本サービスの内容)
本サービスはユーザー投稿、リサーチデータランキング、投票、ソーシャルブックマーク、新着リサーチデータ公開、RSSといった機能を統合したユーザー参加型リサーチデータベースです。
リサーチクリップでは、ユーザーがインターネット上のリサーチデータをピックアップし、それに対し他のユーザーが投票及びコメントをすることで意見をサイトに反映することができます。
そのリサーチデータには、データへのリンクがあるブログ一覧の表示などがなされます。
第4条(著作権の帰属)
本サービスにおいて、ユーザーが投稿したデータやコメントの著作権は作成したユーザーに帰属します。
甲は、以下に記載する内容を目的として本サービスにおいてユーザーが作成したコンテンツを自由に利用することができるものとし、ユーザーはその場合においても著作者人格権を行使しないものとします。
* 甲が運営するサービス・事業の広告・宣伝・利用促進およびサービス内での広告の表示
■ 第5条(禁止事項)
本サービスの利用にあたり、ユーザーによる以下の行為は禁止します。
ユーザーがこれらの禁止行為のうちいずれか一つでも行った場合、甲は当該ユーザーの会員資格を停止、もしくは削除することができるものとし、以後の利用を禁止することができるものとします。
- 本規約に違反する行為
- 各種法律・条令・規則に違反する行為
- 虚偽の情報によるユーザー登録
- 他のユーザー、甲、第三者の知的財産権その他の財産権・権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
- 他のユーザー、甲、第三者が保有する財産もしくはプライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
- 他のユーザー、甲、第三者を誹謗中傷し、名誉・信用を傷つける行為
- わいせつな表現、公序良俗に反する、または反するおそれのある行為・表現
- 他のユーザーや第三者になりすまして本サービスを利用する行為
- 本サービスの運営・提供を妨害し、またはそれらに支障をきたす行為
- 商用や宣伝を目的として利用する行為
- 本サービスの運営に用いるサーバーまたはネットワークへ著しく負荷をかける行為
- 公職選挙法に抵触する行為またはこれに類する行為
- 無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘する行為
- 他の利用者、第三者もしくは弊社が入力した情報を不正に改竄、もしくは取得する行為
- 一人のユーザーが同時に複数のアカウントを取得・保有する行為
- その他、甲が合理的な判断に基づき不適切と判断する行為
- 甲は、ユーザーへの事前の了解を得ることなく本規約を変更できるものとします。また変更後の規約については過去の規約に優先して適用されるものとします。
第6条(免責条項)
利用者は、本サービスの利用に際し、ユーザーに対して発生した一切の損害について、甲が賠償責任を負わないことに同意します。
また、ユーザーは、本サービスの利用に際し、ユーザーが他のユーザー又は第三者に与えた損害の一切の責任を負うものとし、この損害についてユーザーの責任と費用をもって解決し、甲に損害を与えないことに同意します。
第7条(サービスの中断・停止・終了)
甲は、本サービスの運営上必要な設備・システムの保守作業、または天災等の不可抗力により必要であると判断した場合、ユーザーへの事前の通知又は承諾を要せずして、一時的に本サービスを中断・停止できるものとします。
甲は、ユーザーに対する、本サービスの中断・停止に伴う一切の損害、損失、その他の費用の賠償または補償から免責されるものとします。
本サービスは甲の判断により一部または全てを終了できるものとします。
また、本サービス終了日時についてはサイト上での掲示によりユーザーに告知を行うものとします。
前項に従い、本サービスの全部又は一部を終了した場合、甲は、ユーザーに対する本サービス終了に伴う一切の損害、損失、その他の費用の賠償または補償から免責されるものとします。
第8条(規約の変更)
甲は、ユーザーへの事前の了解を得ることなく本規約を変更できるものとします。
また変更後の規約については過去の規約に優先して適用されるものとします。
第9条(管轄裁判所)
甲とユーザーとの間における訴訟は、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第10条(準拠法)
本規約の解釈は日本国の法律に準拠するものとします。
[附則]
制定:平成21年3月28日
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